ユーザーガイド

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はじめに

中村岳人2026-03-30

Hiway(ハイウェイ)とは、外部連携機能やAIエージェントを搭載した営業情報管理システムです。

Hiway(ハイウェイ)を活用していただくことで、代理店や販売店への営業状況共有(ポータル機能)や営業ターゲットリストの作成や公開(企業検索機能)、顧客や案件情報の管理・共同編集ができるようになります。


Hiwayでできることは主に3つあります。

※ご契約プランによっては、該当する機能が表示されない場合がございます

Hiwayには、ファイルの格納機能やドキュメントの作成機能、登録者へのコンテンツ配信機能などが付いています。

ここで作成をしたコンテンツは、パートナーに共有することができます。

Hiwayには、約500万社の企業データベースがあり、そのデータベースを使って企業の分析やターゲットリストの作成ができる機能があります。

また、自社のCRMやSFAなどの顧客データベースと連携をすることができ、自社の顧客情報の名寄せや自社情報を使った企業検索、パートナーとの共同リスト管理なども行っていただけます。

Hiwayには、CRMやSFAなどの顧客データベースと連携できるデータベース機能があります。この顧客・案件管理機能を活用いただくと、顧客や案件の情報管理だけでなく、それらの情報をパートナーと共有し、共同編集などを行うことができます


パートナー企業(代理店・販売店など)をHiwayに登録し、代理店や販売店への営業状況共有(ポータル機能)や営業ターゲットリストの作成や公開(企業検索機能)、顧客や案件情報の管理・共同編集の基盤を整えます。

1-1. パートナー企業の作成

Hiwayにパートナー企業を登録し、パートナーがアクセスするサブワークスペースを構築します。パートナー企業ごとに共有するコンテンツや権限の範囲を設定できます。

1-2. パートナーアカウント(ユーザー)の管理

パートナー企業の担当者をユーザーとしてHiwayに招待します。パートナー企業に付与された権限に基づいて、閲覧・編集・管理などの操作ができるようになります。

お知らせや資料・FAQなどのコンテンツを作成・管理し、パートナーへ配信します。

2-1. お知らせの管理

社内やパートナーへ向けて、製品アップデートやキャンペーン情報などをお知らせとして配信できます。メール通知にも対応しており、重要な情報を確実に届けることができます。また、お知らせはAIチャットの検索対象にもなるため、パートナーが必要な情報を素早く見つけられます。

2-2. 資料の管理

PDFなどのファイルをHiway上にアップロードし、社内・パートナーへ共有できます。オンラインストレージとして活用でき、最新資料を一元管理することで、パートナーが常に正しい情報にアクセスできる環境を整えられます。資料のPDFファイルはAIチャットの検索対象にもなります。

2-3. FAQナレッジ(文章)の管理

よくある質問や業務手順、製品説明などをナレッジ記事として作成・管理できます。トピック(カテゴリ)で分類し、社内・パートナー・特定企業ごとに公開範囲を設定することが可能です。FAQナレッジもAIチャットの検索対象となるため、パートナーからの問い合わせ対応を大幅に削減できます。

2-4. コレクションの管理

お知らせ・資料・FAQナレッジなどのHiway内部のコンテンツや外部サイトのリンクなどをまとめてコレクションとして管理・共有できます。パートナーごとに必要な情報をパッケージ化して提供することで、情報共有をより効率的に行えます。

約500万社の企業データベースを活用して、営業ターゲットリストの作成やパートナーとリスト共有ができます。

3-1. 公開情報を使った企業検索

業界・地域・売上高・従業員数・利用ツールなどの条件で企業を絞り込み、営業ターゲットリストを作成できます。企業概要や属性情報など、豊富な情報をもとに精度の高いターゲティングが可能です。

3-2. 社内・パートナーの情報を使った企業検索(顧客/案件管理機能を利用)

顧客/案件管理機能で自社のCRM・SFAに登録された顧客情報を取り込み、Hiwayの企業データベースと名寄せをすることで、CRM・SFAの項目を使って企業検索ができます。自社やパートナーの顧客情報と組み合わせることで、より精度の高いターゲット分析が可能です。

3-3. リスト機能→共有・組み合わせ

絞り込んだ検索条件を「リスト」として保存・再利用できます。作成したリストはパートナー企業に共有でき、「リストの組み合わせ」機能を使って自社とパートナーのリストをマッピングすることで、共通ターゲット・ホワイトスペース(未開拓領域)・競合エリアを可視化できます。

取引先・案件・活動履歴などの顧客情報をHiwayで一元管理し、パートナーとの共同編集を実現します。

4-1. フォルダの作成・カラムの設定

取引先・案件・アクション(活動)・人物などの標準フォルダに加え、自社の業務に合わせたカスタムフォルダをノーコードで作成できます。各フォルダには項目(カラム)を自由に追加でき、自社独自のデータベースを作成できます。

4-2. レコード新規作成

取引先・案件・アクションなど、各フォルダトにレコード(データ)を手動で新規登録できます。取引先・担当者・案件をリレーション(関連付け)でつなぐことで、案件や活動履歴・担当者情報を企業に紐づけるなどのデータ管理ができるようになっております。

4-3. CSVデータインポート

既存のExcelや他ツールのデータをCSV形式でHiwayに一括インポートできます。新規レコードの登録だけでなく、既存レコードの更新にも対応しており、初期導入時の移行や定期的なデータ更新をスムーズに行えます。インポートされた取引先データは、Hiwayの企業データベースと名寄せすることも可能です。

4-4. ビュー機能

登録されたレコードを、条件フィルタや並べ替えを使ってカスタマイズされたビュー(一覧)を保存・共有することができます。担当者別・ステータス別・期間別など、業務に応じた形で情報を整理し、パートナーと共同編集することができます。

パートナーがHiwayにログインした際に表示される画面を、自社のブランドや運用スタイルに合わせてカスタマイズします。

5-1. カスタムページの管理

パートナー向けのポータルトップページや特定の案内ページを、自社のデザインやコンテンツに合わせて自由に編集できます。パートナーが必要な情報にすぐアクセスできるよう、導線を最適化することが可能です。

5-2. サイドメニュー管理

パートナー画面に表示されるサイドメニューの項目をカスタマイズできます。各モジュールメニューのON/OFF切り替えや、メニュー名の変更・並び替えに対応しており、パートナーに必要な機能のみを表示するシンプルな画面構成を実現できます。