ユーザーガイド

パートナーアカウントの招待方法

パートナー企業のサブワークスペースの招待方法について解説

Fumitaka Kubo • 株式会社ハイウェイCEO2025-07-15

本マニュアルでは、パートナーユーザー(サブワークスペースのユーザー)の招待手順についてご説明します。

ハイウェイでは、管理側環境とパートナー環境を以下のように整理して管理します:

  • メーカー等のハイウェイ契約主体:親ワークスペース

  • パートナー企業:サブワークスペース

メーカーが主体となってサブワークスペースを作成・管理し、パートナーのユーザー追加やアカウントの管理を行います。

  1. 親ワークスペース(メーカー)にログインします。

  2. メニューから「パートナー企業管理」へ進みます。

  3. 「新規パートナーを招待」ボタンをクリックします。

  4. 以下の情報を入力します: - 企業名(必須) - ウェブサイト(任意)

  5. 入力内容を確認し、「招待する」ボタンを押すと、サブワークスペースが生成されます。

ハイウェイでは、CSVファイルを使って複数のサブワークスペースを一括で招待することが可能です。多数のサブワークスペースを一度に追加したい場合に便利です。

CSVファイルには、以下の項目を記載してください

  • 必須項目(列名):

    • 企業名

  • 任意項目(列名):

    • ウェブサイト

制限事項・ファイル形式:

CSV形式・ファイルサイズ:5MB以下・最大行数:1,000行・20列

  1. 作成したサブワークスペースを選択し、「ユーザー管理」画面に進みます。

  2. 「新規ユーザーを追加」ボタンをクリックします。

  3. 以下の情報を入力します: - 姓(必須) - 名(必須) - メールアドレス(必須) - 部署(任意) - 役職(任意)

  4. 入力後、「招待する」ボタンをクリックします。

ハイウェイでは、CSVファイルを使って複数のユーザーを一括で招待することが可能です。多数のアカウントを一度に追加したい場合に便利です。

CSVファイルには、以下の項目を記載してください:

  • 必須項目(列名):

    • メールアドレス

  • 任意項目(列名):

    • 部署

    • 役職(部署と役職は後からサブワークスペース側で編集可能です)

制限事項・ファイル形式:

CSV形式・ファイルサイズ:5MB以下・最大行数:1,000行・20列

  1. ハイウェイから招待メールが届きます。

  2. 招待メールの「サインアップする」または「URLリンク」をクリックし、自身のメールアドレスと、パスワードを入力しアカウント登録を行います。

  3. 認証メールが届くので、再度そのメールのリンクをクリックして登録完了です。

  1. ハイウェイから届く招待メールの「サインアップする」または「URLリンク」をクリックします。(こちらのリンクに有効期限はありません)

  1. 自身のメールアドレスと、パスワードを決定し入力します

  1. 認証メールが届くので、メール内のリンクをクリックし登録が完了します。(認証メールに記載されているURLリンクの有効期限は5日間です)

  • 姓名・メールアドレス: 必須項目であり、親ワークスペースでのみ入力・編集可能です。サブワークスペースのユーザー自身では変更できません。

  • 部署・役職: 任意入力項目であり、サブワークスペース側のユーザーでも自由に編集可能です。 編集された情報は、親ワークスペースからも確認できます。

※代理店(サブワークスペース)のユーザー情報編集画面

※サブワークスペース側で部署情報が変更があった場合、親の管理画面でも反映されます。

  • 招待されたユーザーには、入力されたメールアドレス宛に招待メールが届きます。

  • ユーザーが初回ログインする際は、メールの案内に従ってアカウントを有効化してください。

  • 一度追加されたユーザー情報のうち、姓名・メールアドレスの変更は親ワークスペース側からのみ可能です。