ユーザーガイド

CSVによるデータインポート

Fumitaka Kubo • 株式会社ハイウェイCEO2025-12-05

データインポート機能は、案件・取引先・人物・アクション・カスタムオブジェクトなどあらゆるオブジェクトに対して、CSV形式のファイルを用いて大量データを一括登録 / 更新できる機能です。初期導入・他ツールからの移行・定期データ更新など、幅広い業務で活用いただけます。

オブジェクト

対応

取引先(企業)

案件(商談)

人物(コンタクト)

アクション(活動)

商品

カスタムオブジェクト

初期データ投入、外部名簿取込に最適。

  • 企業名や法人番号をキーにした上書き

  • メールアドレスで人物情報を自動更新

  • 案件名 + 取引先名の組み合わせで更新

インポートされた取引先データは、Hiwayの 企業データベースに名寄せされます。企業データベース機能をご利用中のお客様は、企業データベースの詳細画面から紐づいたレコードを確認いただけます。

  • 企業名

  • 法人番号

  • 住所

  • ドメイン(メール/URL)

オブジェクト画面右上の 「︙(三点リーダー)」メニュー をクリックすると、以下のメニューが表示されます:

  • CSVインポート

  • CSVダウンロード

  • 共通設定

CSVインポートをクリックすると、取り込みウィザードが開きます。

最初のステップでは、どのように取り込むか を選びます。

インポート方式

説明

新規作成のみ

常に新規レコードとして登録。既存レコードには一切影響しません。

既存データ更新のみ

Hiway IDが一致する既存レコードだけを更新。新規作成はしません。

新規作成 & 既存データ更新

HiwayIDが一致すれば更新、一致しなければ新規作成します。最も汎用的。

  • 「ファイルを選択」を押して、ローカルのCSVファイルをアップロードします。

  • インポート専用テンプレート(フォーマット)ファイルはありません。どのようなCSVでもアップロードでき、次のステップでカラムをマッピングできます。

対応形式:

  • UTF-8形式のCSVファイル※Excelで作ったCSVは問題なく利用できますが、文字化けが発生する場合はUTF-8で保存し直してください。

CSVを読み込むと、項目マッピング画面へ進みます。

表示されるもの:

  • 左側:CSV側のカラム名

  • 右側:Hiwayオブジェクト側の項目一覧

Hiwayは カラム名が同じ場合は自動でマッピング します。一致しないカラムは、ユーザーが選択します。

マッピングが完了したら 「取り込み」 をクリックすることでインポートを開始します。

インポート中は数秒〜数十秒程度かかる場合があります。処理が終わると、右上に完了通知が表示されます。

取り込み完了後、以下の情報を確認できます。

  • ファイル名

  • 実行開始時刻

  • 終了時刻