相関図(Relationship Map)は、取引先企業のグループ構造・部門組織・担当者間のつながりなどを、ノードとリンク(線)によって直感的に可視化するための機能です。ハイウェイのCRM管理機能では、以下のような特徴・利点があります。
ノードをドラッグ&ドロップで自由に配置し、線でつなぐことで組織階層や取引先間の関係をひと目で把握
取引先・部署・人物・案件・プロジェクトなど、必要なオブジェクトをノード化し、相互のつながりを視覚化
ノーコード設定で、ノード上に表示したい項目(名称、ステータス、更新日時など)を柔軟にカスタマイズ可能
組織相関図として「親子関係(部門階層)」「協力会社との連携」「顧客グループ全体像」などを表現し、戦略的な営業アプローチや情報共有を円滑に
相関図は、大きく以下のパーツで構成されています。
ノード(カード)
キャンバス上に配置される四角いブロックのこと。取引先や部署、案件などのオブジェクトを1ノードとして表現
ノード上には「名称」「ステータス」「更新日」など必要情報をラベルやバッジとして表示できる
リンク(線)
ノード同士を結ぶ線で、組織構造や親子の関連性を表現
画面上部のツールバー
相関図(全体)の名称、表示項目の切り替え、拡大縮小ボタンなどを設置
自動レイアウト(ツリー形式や相互関係図など)
相関図メニュー →「相関図」→ 画面右上の「新規相関図を作成」ボタン
相関図の名称・概要を入力
例:「株式会社〇〇組織相関図」「代理店AAA支店構造」「顧客グループ全体像」など
初期ノード配置
空のキャンバスから始める場合は、「追加」ボタンで最初のノードを作成
ノードの追加
画面の「+」アイコンなどをクリックし、追加ウィザードでオブジェクトの種類や表示名を指定
ノードがキャンバス上に作成されるので、ドラッグで位置を調整
ノードの編集
ノードをクリックすると、右側やポップアップで「ノード編集パネル」が開き、表示名、ステータス、関連オブジェクトなどを変更可能
ノード上に直接編集フィールドが現れる場合もあり
リンクの作成
ノード同士をドラッグ&ドロップし、関係線を引くか、メニューから「リンクを追加」ボタンを押して開始ノード・終了ノードを選択
3.4 ノードの並べ替え・レイアウト調整
ドラッグ&ドロップでノードの位置を自由に変更
「自動レイアウト」機能がある場合はボタンを押すと、ツリー状や相互関係図としてノードが自動配置される
拡大縮小ボタンやFit View機能で、相関図全体を見やすい大きさに調整可能