監査ログ機能は、Hiway上で発生した操作履歴を記録・確認できる管理者向けの機能です。ユーザーの操作内容、対象データ、日時、変更内容などを追跡できるため、コンプライアンス対応・情報漏洩対策・内部統制の強化に役立ちます。
企業の情報システム部門やセキュリティ担当者が求める監査要件に対応するため、Hiwayでは主要な操作ログを自動で取得し、管理画面からいつでも確認できるようになっています。
※Enterpriseプラン以上の企業様のみ提供となります
監査ログ画面では、以下の項目を確認できます。
項目名 | 説明 |
|---|---|
操作日時 | 操作が実行された日時を表示します。 |
ユーザー | 操作を行ったユーザーの氏名またはアカウント情報を表示します。 |
操作種別 | ログイン、データ閲覧、企業情報の更新、レコード追加・削除、権限の変更など、実行された操作の種類を記録します。 |
対象オブジェクト | 操作の対象となったデータ種別(企業、案件、アクション、人物、リスト、設定情報など)を表示します。 |
情報漏洩・不正アクセスの監査誰がいつどのデータにアクセスしたかを確認できます。
誤操作・削除の原因調査いつ・誰が・どのような変更を行ったかを追跡できます。
コンプライアンス・内部統制の対応監査提出用のエビデンスとして利用できます。
外部パートナーへのデータ共有管理リスト共有や権限操作が正しく行われているか確認できます。
CSVでのエクスポートも可能です。セキュリティ監査や内部資料作成にご活用いただけます。