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管理者設定
ハイウェイ上の設定項目の一覧
1. 本ページの目的 本ページは、主に情報システム部様やシステム管理者様向けに ハイウェイ(Hiway) の設定項目と選択可能な値を体系的にまとめたものです。 導入初期のセットアップや定期的なセキュリティレビュー、運用ポリシー見直しの際にご活用ください。 主な対象読者: システム管理者様、情報システム部担当者様、プロジェクト管理者様 2. 管理作業の前提 - ご契約プランによっては一部設定がご利用いただけない、またはサポート窓口経由でのみ変更可能な場合がございます。 3. 設定カテゴリ一覧 # カテゴリ 代表的な設定項目 設定箇所 1 会社情報/ワークスペース設定 ・ワークスペース名称 ・企業ウェブサイトURL ・カバー画像設定 管理者設定メニュー 2 認証/セキュリティ ・MFA(ワンタイムパスワード) ・IPアドレス制限 ハイウェイ社にて作業 3 ユーザー管理 ・ロール 管理者設定メニュー 4 サイトメニュー管理 ・各モジュールメニューのON/OFF ・メニュー名の変更 ・メニューの並び替え 管理者設定メニュー 5 外部パートナー企業 ・外部パートナー企業に対するコンテンツ権限 パユーザー招待
新規ユーザーの招待について2件の記事外部ツール連携
1件の記事パートナーとの共有
パートナー企業との共有・アカウント招待管理・接続方法についてご説明しています。1件の記事監査ログ(Audit Log)機能
監査ログ(Audit Log)機能とは 監査ログ機能は、Hiway上で発生した操作履歴を記録・確認できる管理者向けの機能です。ユーザーの操作内容、対象データ、日時、変更内容などを追跡できるため、コンプライアンス対応・情報漏洩対策・内部統制の強化に役立ちます。 企業の情報システム部門やセキュリティ担当者が求める監査要件に対応するため、Hiwayでは主要な操作ログを自動で取得し、管理画面からいつでも確認できるようになっています。 ※Enterpriseプラン以上の企業様のみ提供となります 監査ログで確認できる主な情報 監査ログ画面では、以下の項目を確認できます。 項目名 説明 操作日時 操作が実行された日時を表示します。 ユーザー 操作を行ったユーザーの氏名またはアカウント情報を表示します。 操作種別 ログイン、データ閲覧、企業情報の更新、レコード追加・削除、権限の変更など、実行された操作の種類を記録します。 対象オブジェクト 操作の対象となったデータ種別(企業、案件、アクション、人物、リスト、設定情報など)を表示します。 主な活用シーン - 情報漏洩・不正アクセスの監査誰がいつどのデータ