**商品(Product)**モジュールでは、企業が取り扱う製品やサービス、プラン等の情報を一括管理します。ハイウェイのCRM管理機能では、以下のような特徴・利点があります。
商品マスタとして、名称・カテゴリ・標準価格・在庫数などを一元化
ノーコード設定で、商品に必要なカスタム項目(例:SKUコード、仕入れ価格、割引率、商品カテゴリ)を柔軟に追加可能
**案件(商談)**と関連付けることで、見積金額や提案内容をスムーズに把握し、受注管理を効率化
CSVインポートを使った一括更新により、価格改定や新商品追加を迅速に反映
一般的には、物理商品だけでなく、ソフトウェアライセンスやコンサルティングサービス、サブスクリプションプランなど、販売・提供するあらゆるメニューを「商品」として登録し、営業活動や受注管理に役立てます。
商品(Product)画面には、主に以下の情報が表示されます。自社のビジネスモデルに合わせてカスタムフィールドを追加し、詳細な商品管理が可能です。
基本情報
商品名、商品コード(SKU)、カテゴリ、標準価格、説明文など
価格情報
販売価格、仕入れ価格、割引率、通貨単位、在庫数 など(必要に応じてカスタム可能)
関連データへのリンク
関連する案件(見積や商談)、取引先との契約情報など
活動ログ / 更新履歴
誰がいつどの項目を変更したか、編集履歴を確認(権限設定による)
ファイル・画像
商品カタログ、製品マニュアル、画像などを添付できる場合も
カスタム項目
サービスプラン(例:Basic、Pro、Enterprise)や対応バージョン、リリース日など
メニュー →「商品」→ 画面右上の「新規作成」ボタン
基本項目の入力
商品名、商品コード、標準価格、カテゴリなど
詳細情報 / カスタム項目の入力
例: 仕入れ価格、在庫数、リードタイム、製造元など
保存
登録完了後、商品詳細画面に移り、添付ファイルや関連データを参照・追加
CSVファイルの準備
列見出し(ヘッダー)を「商品名」「商品コード」「価格」「カテゴリ」「説明文」などに整える
CSVインポート画面へアクセス
「商品」メニュー → 画面右上の CSVアップロードボタン
マッピング設定
CSVファイルの列を商品項目に対応づけ(例: 「ProductName → 商品名」「Price → 標準価格」など)
インポート実行
成功件数 / 失敗件数の結果が表示されるので、エラー箇所を修正し再実行
既存商品との上書き更新
商品コードなどユニークキーを使って既存データを一括更新することも可能(価格改定や在庫更新時に有用)
一覧画面のフィルタ
商品カテゴリ、価格帯、在庫状況、製造元などで絞り込み
キーワード検索で商品名や商品コードをピンポイントに検索
保存検索・スマートフィルタ
「在庫が少ない商品」「高単価商品」「廃盤予定商品」など定期的に確認する条件を保存しておくと便利
タグ / ラベル
「主力商品」「キャンペーン対象」「生産終了」などタグ付けし、検索効率UP
ノート: 商品の仕様変更メモや注意点、営業トークスクリプトなどを長文で記録
コメント: 他のユーザーやパートナー企業とコミュニケーションし、製品改善案や販売戦略を検討
商品カタログやチラシPDF、マニュアル等を商品詳細画面に添付
コメントでアップロードされたファイルも「ファイル」欄で一覧化される
案件タブ: この商品を含む見積や商談の一覧を参照
取引先タブ(設定による): 商品を特定顧客専用にカスタマイズしているケースなどで関連付け
アクションタブ(設定による): 商品に対する更新活動や問い合わせ対応があれば時系列で確認
取引先や案件と同様に、商品一覧でも リストビュー と カンバンビュー を切り替えられる場合があります。(システム設定による)
Excelのような表形式で、商品名、価格、カテゴリ、在庫数などを横並びで比較
ソートやフィルタが容易で、大量の商品を価格順やカテゴリ順などに管理したい場合に最適
商品をカード形式で表示し、「カテゴリ」や「在庫ステータス(在庫あり/低在庫/在庫切れ など)」を列として分けられる
ドラッグ&ドロップでステータス変更などが可能な場合、視覚的に商品管理や販売計画を俯瞰できる