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商品管理

商品マスタ,案件商談に紐づく商品,商品内訳,型番DBの管理

Fumitaka Kubo • 株式会社ハイウェイCEO2025-03-06

**商品(Product)**モジュールでは、企業が取り扱う製品やサービス、プラン等の情報を一括管理します。ハイウェイのCRM管理機能では、以下のような特徴・利点があります。

  • 商品マスタとして、名称・カテゴリ・標準価格・在庫数などを一元化

  • ノーコード設定で、商品に必要なカスタム項目(例:SKUコード、仕入れ価格、割引率、商品カテゴリ)を柔軟に追加可能

  • **案件(商談)**と関連付けることで、見積金額や提案内容をスムーズに把握し、受注管理を効率化

  • CSVインポートを使った一括更新により、価格改定や新商品追加を迅速に反映

一般的には、物理商品だけでなく、ソフトウェアライセンスコンサルティングサービスサブスクリプションプランなど、販売・提供するあらゆるメニューを「商品」として登録し、営業活動や受注管理に役立てます。

商品(Product)画面には、主に以下の情報が表示されます。自社のビジネスモデルに合わせてカスタムフィールドを追加し、詳細な商品管理が可能です。

  1. 基本情報

    • 商品名、商品コード(SKU)、カテゴリ、標準価格、説明文など

  2. 価格情報

    • 販売価格、仕入れ価格、割引率、通貨単位、在庫数 など(必要に応じてカスタム可能)

  3. 関連データへのリンク

    • 関連する案件(見積や商談)、取引先との契約情報など

  4. 活動ログ / 更新履歴

    • 誰がいつどの項目を変更したか、編集履歴を確認(権限設定による)

  5. ファイル・画像

    • 商品カタログ、製品マニュアル、画像などを添付できる場合も

  6. カスタム項目

    • サービスプラン(例:Basic、Pro、Enterprise)や対応バージョン、リリース日など

  1. メニュー →「商品」→ 画面右上の「新規作成」ボタン

  2. 基本項目の入力

    • 商品名、商品コード、標準価格、カテゴリなど

  3. 詳細情報 / カスタム項目の入力

    • 例: 仕入れ価格、在庫数、リードタイム、製造元など

  4. 保存

    • 登録完了後、商品詳細画面に移り、添付ファイルや関連データを参照・追加

  1. CSVファイルの準備

    • 列見出し(ヘッダー)を「商品名」「商品コード」「価格」「カテゴリ」「説明文」などに整える

  2. CSVインポート画面へアクセス

    • 「商品」メニュー → 画面右上の CSVアップロードボタン

  3. マッピング設定

    • CSVファイルの列を商品項目に対応づけ(例: 「ProductName → 商品名」「Price → 標準価格」など)

  4. インポート実行

    • 成功件数 / 失敗件数の結果が表示されるので、エラー箇所を修正し再実行

  5. 既存商品との上書き更新

    • 商品コードなどユニークキーを使って既存データを一括更新することも可能(価格改定や在庫更新時に有用)

  • 一覧画面のフィルタ

    • 商品カテゴリ、価格帯、在庫状況、製造元などで絞り込み

    • キーワード検索で商品名や商品コードをピンポイントに検索

  • 保存検索・スマートフィルタ

    • 「在庫が少ない商品」「高単価商品」「廃盤予定商品」など定期的に確認する条件を保存しておくと便利

  • タグ / ラベル

    • 「主力商品」「キャンペーン対象」「生産終了」などタグ付けし、検索効率UP

  • ノート: 商品の仕様変更メモや注意点、営業トークスクリプトなどを長文で記録

  • コメント: 他のユーザーやパートナー企業とコミュニケーションし、製品改善案や販売戦略を検討

  • 商品カタログやチラシPDF、マニュアル等を商品詳細画面に添付

  • コメントでアップロードされたファイルも「ファイル」欄で一覧化される

  • 案件タブ: この商品を含む見積や商談の一覧を参照

  • 取引先タブ(設定による): 商品を特定顧客専用にカスタマイズしているケースなどで関連付け

  • アクションタブ(設定による): 商品に対する更新活動や問い合わせ対応があれば時系列で確認

取引先や案件と同様に、商品一覧でも リストビューカンバンビュー を切り替えられる場合があります。(システム設定による)

  • Excelのような表形式で、商品名、価格、カテゴリ、在庫数などを横並びで比較

  • ソートやフィルタが容易で、大量の商品を価格順カテゴリ順などに管理したい場合に最適

  • 商品をカード形式で表示し、「カテゴリ」や「在庫ステータス(在庫あり/低在庫/在庫切れ など)」を列として分けられる

  • ドラッグ&ドロップでステータス変更などが可能な場合、視覚的に商品管理や販売計画を俯瞰できる