Hiway の「オブジェクト機能」は、取引先・商談・案件・担当者・活動・アクションなどの標準オブジェクトに加え、企業ごとに自由に作成できる カスタムオブジェクト を使って、柔軟にCRMデータベースを構築できる ローコードCRMプラットフォーム です。
顧客データの統合、業務管理、部門毎のワークスペース構築などに対応し、企業の独自業務をノーコードで表現・データ化できます。
Hiwayのオブジェクト機能は、“企業データベース × ローコードCRM × 情報共有” を組み合わせた柔軟なデータ管理プラットフォームです。
レコード(データ)を自由に作成・編集・検索
オリジナル項目(カスタムフィールド / カスタムカラム)を追加
表示レイアウトを自由に変更
CSVで一括登録・更新
パートナー企業とも安全にデータ共有
コメント・ノート・ファイル添付で情報を1つに集約
取引先(企業)
案件(商談)
人物(コンタクト、担当者)
アクション(営業活動、議事録)
商品
相関図
企業独自のデータ構造を自由に追加できます。
契約
プロジェクト
在庫
サービスチケット
セミナー登録 など
Salesforceのカスタムオブジェクトに近い概念ですが、Hiwayはより軽量かつ直感的なUIで誰でも扱える設計になっています。
Hiwayの各オブジェクトには、標準項目に加えて、「カスタムカラム項目(カスタムフィールド)」を自由に追加できます。
これにより、
自社特有の管理項目を追加したい
既存のCRMでは表現しきれなかった情報も持たせたい
部署ごとに必要な項目を柔軟に設計したい
といったニーズに対応できます。
テキスト:任意の文字列(例:契約番号、製品シリーズ名)
数値:金額、スコア、数量などの数値データ
選択式(プルダウン):ステータス、区分、カテゴリなどの単一選択
複数選択式:導入製品一覧、対応範囲などの複数選択
日付:契約開始日、期限、開催日時など
関連レコード(リレーション):他のオブジェクトとの紐づけ(例:契約 → 案件、タスク → プロジェクト)
ルックアップ:リレーションで紐づけてレコードの項目を参照表示
メールアドレス
電話番号
各オブジェクトに対し、CSV形式でデータを一括登録できます。
新規レコードの一括追加
既存レコードの更新
UTF-8のCSVに対応
インポート前にプレビュー
エラー行を分かりやすく表示
ハイウェイの企業DBに名寄せ
オブジェクト画面の右上 「CSVダウンロード」 からCSVファイルを出力できます。
外部分析(Spreadsheet、BIツールなど)
メールマーケティング用リスト出力
データのバックアップ
各レコードには、以下のファイルを添付できます。
PDF
画像
Excel
PowerPoint
Word
ZIP
動画(1GBまで)
商談資料
契約書
見積書
スクリーンショット
RFI回答書
プロジェクト関連ファイル
レコードには「コメント」を追加でき、チーム内でのコミュニケーションがスムーズに行えます。
レコードごとのディスカッション
メンション(@)による担当者呼び出し
更新通知(メール)
コメント履歴を自動保存
案件の進捗共有、引き継ぎ、レビューに最適です。
各レコードにはリッチテキスト対応のノートエディタを利用できます。
太字、見出し、リスト
画像挿入
引用、コードブロック
表(テーブル)
外部リンク挿入
箇条書きベースの議事録
メモ書き(議事録・打ち合わせ内容・要点まとめ)
Hiwayオブジェクトは 3 種類の表示形式をサポートしています。
Excelのような一覧形式
項目を横に並べて一括確認
フィルタ・並び替えが強力
Trello のような「カンバンボード形式」
案件のステージ管理、タスク管理に最適
ドラッグ&ドロップでステージ変更
時系列で並べる工程管理に最適
プロジェクトオブジェクト、案件進行管理に使える
期間項目があれば自動で配置
オブジェクト画面右上の 「表示項目カスタマイズ」 から:
テーブル表示の列順
カンバンのカード項目
詳細画面のセクション順
選択肢(プルダウン)の並び順
などを自由に変更できます。
項目名の変更も管理画面から可能
隠し項目(非表示列)の設定もできる
部署ごとに異なるレイアウトも構築可能