ユーザーガイド

アクティビティログ機能

Fumitaka Kubo • 株式会社ハイウェイCEO2025-07-17

ハイウェイのオブジェクト(取引先・案件・アクション・人物・相関図、その他カスタムオブジェクト)には、"アクティビティ" ログ機能が備わっています。

該当レコードに対して誰が・いつ・どのフィールドをどのように変更したかを自動で記録し、時系列で表示します。監査証跡やチーム間のコミュニケーションに役立ちます。

オブジェクト

ログ対象

取引先

住所変更、電話番号更新など

住所を「東京都→大阪府」に更新

案件

契約金額、ステータス、契約予定日など

契約金額を 600,000 円に更新

アクション

期日、担当者、結果など

期日を変更、完了に更新

人物

部署、役職、メールアドレスなど

部署を「営業部」に変更

その他

カスタムフィールド含む

任意のフィールド更新

  1. 日時 — 変更が確定した日時(ユーザーのタイムゾーン表示)

  2. ユーザー名 / アイコン — 操作を実行したユーザー

  3. 操作内容

    • 追加/更新/削除

  4. フィールド名 — 変更されたフィールド

  5. 新値 — 更新の場合は青いラベルで新値が表示

  1. レコード詳細ページ右上の アクティビティ タブをクリック

  2. 画面左側に時系列(最新が上)でログが展開

  3. 各ログの右側に 1日前 など相対日時が表示

  4. 重要フィールドは青いバッジで強調表示

シナリオ

アクティビティログの使い方

誤更新の原因調査

誰がいつどの値を入力したかを確認し、ロールバック対応。

KPI 計測漏れ

更新履歴から漏れた件を抽出し再集計。

権限逸脱チェック

業務範囲外ユーザーの編集がないかを確認。