ハイウェイのオブジェクト(取引先・案件・アクション・人物・相関図、その他カスタムオブジェクト)には、"アクティビティ" ログ機能が備わっています。
該当レコードに対して誰が・いつ・どのフィールドをどのように変更したかを自動で記録し、時系列で表示します。監査証跡やチーム間のコミュニケーションに役立ちます。
オブジェクト | ログ対象 | 例 |
|---|---|---|
取引先 | 住所変更、電話番号更新など | 住所を「東京都→大阪府」に更新 |
案件 | 契約金額、ステータス、契約予定日など | 契約金額を 600,000 円に更新 |
アクション | 期日、担当者、結果など | 期日を変更、完了に更新 |
人物 | 部署、役職、メールアドレスなど | 部署を「営業部」に変更 |
その他 | カスタムフィールド含む | 任意のフィールド更新 |
日時 — 変更が確定した日時(ユーザーのタイムゾーン表示)
ユーザー名 / アイコン — 操作を実行したユーザー
操作内容
追加/更新/削除
フィールド名 — 変更されたフィールド
新値 — 更新の場合は青いラベルで新値が表示
レコード詳細ページ右上の アクティビティ タブをクリック
画面左側に時系列(最新が上)でログが展開
各ログの右側に 1日前 など相対日時が表示
重要フィールドは青いバッジで強調表示
シナリオ | アクティビティログの使い方 |
誤更新の原因調査 | 誰がいつどの値を入力したかを確認し、ロールバック対応。 |
KPI 計測漏れ | 更新履歴から漏れた件を抽出し再集計。 |
権限逸脱チェック | 業務範囲外ユーザーの編集がないかを確認。 |