アクション(活動履歴)は、取引先や案件、人物に対して行われる議事録、打ち合わせ、タスク、訪問やメール履歴など、あらゆる活動を記録するデータです。ハイウェイのCRM管理機能では、以下のような特徴・利点があります。
誰が・いつ・何を行ったかを一元管理し、チームで共有できる
取引先や案件、人物と関連付けることで、業務の全履歴を時系列で俯瞰可能
ノーコードで、アクションに必要なカスタム項目(例:活動タイプ、対応期限、成果物)を自由に追加可能
一覧表示や詳細画面でコメントのやりとりやファイル添付が簡単で、営業・サポート・管理部門の連携がスムーズに進む
アクション(活動履歴)には、主に以下の情報を含むことが多いです。業務内容に合わせてカスタムフィールドを追加し、詳細な記録を残せます。
基本情報
アクション名(または概要)、日付・時間、担当者、活動種別(訪問・電話・メール・打ち合わせ など)
詳細情報(議事録や成果物の説明)
活動の目的、経緯、内容、次回アクション、担当割り振り など
関連データへのリンク
紐づけ先の取引先、案件、人物の情報
活動ログ / 更新履歴
誰がいつアクションを作成・更新したか
ファイル添付
該当する資料や画像、録音データなどをアップロードし、一緒に保管
コメント・ノート
チーム内のディスカッションや補足を残す、メンションで別ユーザーに通知
メニュー →「アクション」→ 画面右上の「新規作成」ボタン
項目入力
アクションのタイトル(または件名)、日時、担当者、活動種別(面談、電話、メールなど)
詳細欄に議事録や経緯などをテキストで記載
関連付け設定
どの取引先や案件、人物に紐づけるかを選択(複数選択が可能な場合もあり)
保存
登録完了後、アクション詳細画面に移り、ファイル添付やコメント追加ができる
CSVファイルの準備
列見出し(ヘッダー)を「アクション名」「日付」「担当者」「取引先名」などに対応させる
CSVインポート画面へアクセス
「アクション」メニュー → 画面右上の CSVアップロードボタン
マッピング設定
CSVファイルの列をアクション項目に対応づけ(例: 「ActivityTitle → アクション名」など)
インポート実行
成功件数 / 失敗件数の結果が表示されるので、エラーがある場合は修正し再度実行
一覧画面のフィルタ
活動種別、担当者、日付範囲などで絞り込み
「会議」「電話」「商談フォロー」などで分類し、検索バーからキーワード検索も可能
保存検索・スマートフィルタ
頻繁に使用する検索条件(例:自分が担当するタスクのうち、今週期限切れのもの)を保存しておくと効率的
タグ / ラベル
「要再訪問」「次回打ち合わせ日決定」「要上長承認」などタグ付けして管理
ノート: アクションに関する追加メモや議事録を長文で書き留められる
コメント: アクションごとのコミュニケーションを行い、他のユーザーやパートナー企業にメンションして連携
アクション詳細画面で関連資料(PDF、画像、音声ファイルなど)を添付し、活動内容を補完
コメントでアップロードされたファイルも「ファイル」欄で一覧化される
取引先タブ: このアクションが属する企業情報(所在地、業種、担当者など)にアクセス
案件タブ: 商談活動として登録している場合、案件情報を確認
人物タブ: 面談やメールの相手となる担当者情報を一覧で参照
取引先・案件と同様に、アクション一覧でも リストビュー と カンバンビュー を切り替える機能がある場合があります。(システム設定による)
Excelのような表形式で、アクション名、日時、担当者、紐づく取引先/案件などを横並びで一覧表示
ソートやフィルタが簡単で、多数の活動履歴を日付順や担当者順などで管理したいときに便利
アクションをカード形式で表示し、たとえば「実施済み」「実施予定」「フォロー中」などのステータス列にドラッグ&ドロップして管理
視覚的にタスク管理やフォロー状況を俯瞰でき、チームでの進行度合いを共有しやすい