ユーザーガイド

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連携できる外部ツール

Fumitaka Kubo • 株式会社ハイウェイCEO2025-03-05

「ハイウェイ」はCRMツールをはじめとしさまざまな外部ツールとのスムーズな連携が可能です。連携ツールを活用することで、営業やマーケティング、パートナーマネジメント業務を一元的に管理し、より効率的に運用することができます。

  1. データの一元管理

    • 複数ツールを横断していたパートナー情報や営業データを「ハイウェイ」で一括管理。重複登録や手作業の転記ミスを削減し、業務効率を高めます。

  2. 自動化による工数削減

    • 外部ツールとの連携によるデータ連携や通知が自動化されるため、担当者の手間を大幅に削減。より戦略的な業務にリソースを割けます。

  3. リアルタイムな情報共有

    • ツール間での変更や更新が即座に「ハイウェイ」に反映されるため、常に最新の情報をもとに意思決定ができるようになります。

主な連携ツールと連携ユースケースの一部をご紹介します

  • Salesforce

    • 見込み顧客や取引先データを「ハイウェイ」で管理しながら、商談ステータスなどをリアルタイムにSalesforceへ反映。

    • セールスチームとパートナーチームで同じデータを共有でき、連携したレポート作成や分析も可能に。

  • HubSpot

    • リード情報や案件、コンタクトデータを「ハイウェイ」と双方向で同期。

    • 代理店案件管理を直販のデータと連携しながら行うことが可能です

  • ヒアリングと要件定義最初に、「ハイウェイ」連携担当チームが貴社の業務フローや必要なデータ項目をヒアリングし、連携に必要となる要件を整理します。

    • 例:連携先ツールに送りたいデータ項目、受け取りたいデータ形式、連携のタイミング(リアルタイム/定期バッチ)など

  • シナリオ設計要件をもとに、データの流れや連携手順を洗い出し、連携フローの概要を設計します。シナリオ設計では、下記のようなポイントを検討します。

    • 送受信のタイミング(更新イベントが起きたら即時、日次バッチなど)

    • データの整形・変換(フィールドの名称や型の違いを吸収)

    • エラーハンドリング(万が一の通信障害や重複データ発生時の対応策)

  • 接続テスト連携フローが正しく動作するかをステージング環境などで検証します。

    • 例:サンプルデータを使ってテストを行い、想定どおりにデータが送受信できているかをチェック

  • エラーハンドリングの確認もしデータ形式の不整合やネットワーク障害があった場合に、どのように対処されるかを事前に確認・検証します。

  • 本番環境への展開テストに問題がなければ、本番環境での連携を開始。

    • 運用初期は「ハイウェイ」チームが連携状況をモニタリングし、必要に応じて調整やチューニングを実施

  • 定期レビュー・追加要望の反映連携が稼働し始めた後、定期的にレビューの機会を設けます。運用中に発生した追加要望や新機能リリースに合わせて連携フローを更新し、常に最新かつ最適な状態を維持します。

外部ツール連携を行う際に不明点やトラブルが発生した場合は、貴社営業/CS担当者までご連絡ください。